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[PSO2 創作] 夏も終わり、もう一度海へ行こう! ~日常 Vol.6~

夏も終わりですね、季節モノで書きたいのがテンコ盛り…
少しでも多くできたらいいな~っと個人的に思っております。

そういえば以前に海水浴をテーマに記事を書きました。
それでリアルに行きたくなったので、マイフレンドと行ってみたのですが…
リアルで僕の周りには、野郎・野郎・野郎であります。
なんという悲壮感、それもあってか今回は妄想が膨らみまくりまして
誰得な内容になりました。こういうのもたまには許してください、泣いてしまいます

という訳でありまして、もう一回「海水浴」をテーマに記事を書きます。
そこで、シャイラさんとヒサメさんのビーチ遊びに疑似的に介入してみます。
ん? バッジさんですか? 箱で鉄板、熱いし海に入れないのでお休みしてもらいました。

pso20140808_145429_153_R.jpg

…すいません。また何かしらで交流、そして活躍させますから!
では、妄想全開の物語。始まり始まりです。


「ここが惑星ウォパルかぁ~、海もあるしいいとこだね~」
「アンタ…一度チームルームで見たことあるでしょ?
っと言ってもあそこは入り江の一部に過ぎないから、実質的には初なのかもね。」

そう彼女達が降り立った地は惑星ウォパル
美しい海岸と時間によって移り変わる空が綺麗な惑星である。
先日にも海水浴に来たのだが、あれは極わずかなエリアのみだったので
今回は開放的に楽しむことができる。

pso20140819_221158_025_R.jpg

天気は良好、遊ぶには最適のコンディション、まだ朝に近いのか爽やかな風が感じられる。
「朝から出かけてきて正解だったわね。」
(少し眠いです、もう少し寝ていたかったです)
「文句を言わない!シャキッとしなさい!」
(はい、す、いません)
「それにしても、いい気持ちだね~」

pso20140819_214855_004_R.jpg

「それで、バッジは来てないの?」
ヒサメが辺りを見回して彼の姿を探してみる
「あ~、来ても意味ないから放っておいたわ。どーせパラソル設置しかできないでしょ。」
「そーだねー、それじゃいいか。」
(あんたら、なかなか酷いこと言いますね…)
何か納得の様子のヒサメ。彼の立場とは一体………。
「それじゃ、遊び始めようか!」「「はーい!」」
っして、残り少ない夏を楽しむためにおもいおもい海へ踏み出した。




時間はあっという間に夕方。
この時間帯になると、空が夕日で赤くなり何か紫っぽくもなる
幻想的な雰囲気になるのだ。
夕ご飯に海辺でバーベキューをしている彼女達。
(うはぁ~、凄いっすね~)
「ふ~ん、結構いい所じゃない。来たかいがあったわ。」
「え~そいうもの?よくわかんないな…。」
「いいから、焼いた肉食べる手を少しでも止めなさい!
「チェエ…」
恨めしい顔で箸を休める。
「折角だし写真撮って頂戴よ、綺麗に撮りなさいよ?」
(はーい、了解いたしました。)
パシャリッ

pso20140819_224040_113_R.jpg

(これでいいっすかね?)
「うーん、まぁいいんじゃない?」
ご満悦の様子でなによりだ。
「モグモグ、なにぃ?はひゃくひなひと全部たべちゃふお?」
「「………。」」
少し目を離した隙にほとんどの肉を食べてしまっていたヒサメ
呆れ顔でその姿を見ていた。

今年の海はこれで終わり、いい思い出ができて良かったみたいだ。
「来年もいけるかなー?」
「さーね、まだ続けてたら行けるんじゃないかしら?」
(はい、何とか頑張ってみますよ…」
「「ハハハハッ(笑)」」
最後まで騒がしく過ごせた一日であった。

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