PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

[PSO2 創作] 夏の日の彼ら ~日常 Vol.5~

夏も中盤に差し掛かりました、しかし暑い日が続きますね~
皆さんも体調管理だけは十分に気をつけてくださいね。
さて今回は、彼女達のだらだらと過ごす夏の1ページを覗いてみます。

照り付ける日差しが眩しい、ここはマイルーム。
pso20140816_181432_008_R.jpg


茹だるような暑さ、折角の休日だというのに何のやる気も出ない。
「うげぇーあーつーいー…、死んじゃうー助けてー」
「言っても買わないわよ、少し静かにしてもらえない?」
彼女達もこの暑さでダウンしているようだ。

彼女・彼らのマイルームは森林地帯にあり、比較的涼しい環境にある。
だがこの暑さは、襖を全開にしても耐えがたいもの。過酷である。

「そーいやー、家にはクーラーなるものがないよな?」
バッジはそう言い、「つける予定はないのか?」とシャイラに聞いた。
「今のところはないわね。つけるほどの暑さではないと思うけど……」
と言ってるにも拘らず、彼女も汗が止まらない様子だ。
「えー!クーラーつけよーよー」
ヒサメがシャイラに催促してきたが
「ダメよ駄目、そんなメセタないもの。第一、一番使ってるのはあんたよヒサメ。
コスとかアクセで一文無しになることよくあるじゃない。
「グッ……それを言われちゃうとね……」
罰の悪そうな顔する彼女、「それだったら~」何かゴソゴソと探し始めた。
「あったあった、それじゃあね」「ん?何かあるの?」

pso20140816_182939_033_R.jpg

pso20140816_181927_022_R.jpg

「(´;ω;`) 無慈悲だー! 鬼だー!」
涙目になりながらシャイラに罵詈雑言を言い続ける。
それを「はいはい、そうですよ。」と聞き流す。

「そいや、扇風機みたいなのがあったよな?」
「あーそうだったわね、少し待ってて頂戴。」
そしてシャイラが押入れから出してきたのは扇風機。
「んー最近使ってなかったから、ちゃんと動くかしら?」
「大丈夫だろ!使ってみたらわかるって!」
「あっ…」バッジがスイッチを押した瞬間-

pso20140816_181351_006_R.jpg

「わわわ!?浮いてるよ、バッジが!」
「言ってないで、助けてくれー!Help me!!!!」
何でこうなるの…という表情を浮かべながらその様を見るシャイラ。

pso20140816_181742_021_R.jpg

とにもかくにも落ち着くこともできず、逆に疲れが溜まった休日であった。
スポンサーサイト

| [PSO2] 二次創作 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://lmlbadgelml.blog.fc2.com/tb.php/25-f1856c9c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT