PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

[PSO2 創作] 彼らのバンド結成!? ~日常 Another~

宇宙に拠点を置くチームルームの一角にあるバーカウンター。
そこでバッジとシャイラは、とある話をすることになった。


pso20140801_193210_003_R.jpg



気怠そう~にシャイラが問いかける。
「Hello, シャイラ。急ぎなのに悪いな。」
「いや別にいいけど……どーせ暇だったんだし。それで、本題は何かしら?」
本当に暇だったのかはともかく、何の話なのか問いかけた。
そして、バッジは少し悩むような雰囲気を出してこう言った。

pso20140801_203011_034_R.jpg

何でこんなへんぴなキャスト如きがライブの出演依頼なんか来るのだろうか?
実はバッジ。趣味がドラム、しかもその腕はそこいらのドラマーより巧い。
なので、その業界にはそれなりに名が知れているアークス兼ドラマーという訳だ。

来月行われるライブのブッキングで、1バンドキャンセルになったので急遽白羽の矢がたったのだ。
「バッジ、埋め合わせでいいから出てくれ!頼む!!」
「……OK」
「さすがだなー(笑) んじゃ頼むぜ!」
と、安請け合いをしたものの…。
「そういやドラムはやってるけど…。俺今バンド組んでねェー!!!」

そして、今に至る。
「シャイラ、お前ベース弾けるだろ?頼む、組んでくれ!!」
彼が言っている通り、彼女はベースが弾ける。隠れた趣味、特技である。
それを知っていたらしく、彼はシャイラを呼んで直談判を試みたのだ。
「そういうことね。うーん……。」
(ライブってことは、人前で演奏するってことよね。)
シャイラが思案している中、そこに新たな人物が加わってきた。

pso20140801_193801_018_R.jpg

ヒサメさんご登場
そう聞かれたので、「実はだな~…」っとバッジはシャイラに言ったことを説明した。
「ふんふん、なるほどね。つまりはライブに出てみようって、感じかな?」
「まーな。ただそのシャイラが、今だ決心しきれてないんだよな。」
シャイラに視線を向ける。
「そりゃそうよ。人前で演奏したことはないからよ。」
少し不安な感じなのだろうか、決心がつかない。
しかし、楽しそうなことが好きなヒサメ。そんなのお構いなしに-

pso20140801_193343_007b_R.jpg

「お!じゃあ、ヒサメは出てくれるんだな!?」「OKだよ!」
ヒサメは出演に承諾してくれたようだ。
「それで、シャイラはどうする?」
「わ…わかったわよ。私も出てあげるわ!」
「流石だな!これでイケるな……ちょっと待てよ…。」
不安な予感がしたバッジは、ヒサメに問いかえる。
「なあ、ヒサメは何か楽器弾けるのか?ギターとか?」
するとこう彼女は答えた

「いや、何にも弾けないよ!!」

「………。」 「あ…あ~……。」
「今から練習したら大丈夫だよ!うん、大丈夫。任せて!」
妙な自信を持っている彼女。不安だらけの2人に対して凄いテンションである。
「ま…まぁ、他にアテはないし頼むよ。」
「うん、私頑張るよ!」
「下手に受けない方がよかったかしら……。」

三者三様の思いを持って、3人のライブ成功への日々が始まった。
スポンサーサイト

| [PSO2] 二次創作 | 02:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://lmlbadgelml.blog.fc2.com/tb.php/21-621756c6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。