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[PSO2 創作] 夏だ! 海へ行こう! ~日常 Vol.4~

TOP画に「Arks girls Summer Vacation」ってのが追加されていました。
これはそれが撮られた日の彼女、彼らの物語ー

季節は。マスターの意向によりチームルームの拠点が
海岸に移ったと聞いたヒサメ。みんなを誘ってビーチに行こうとなった。


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一番テンション高いのはこの方だった………。


ビーチに現れたのは、バッジ・シャイラ・ヒサメといつもの3人。
「海といえば水着」なので勿論服装は水着である。

シャイラは黒のセクシービキニウェアにパレオ・ハイビスカスと大人っぽく
ヒサメは白のレディサーフパンツにサングラス、スポーティーな感じだ。
で、バッジはと言うと……
「あんたは何でいつもと同じアーマーなのよ」
そう、彼はいつも通りのアーマー姿。このビーチに似合わない熱くるしい格好だ。
「まーそうだな……。そう!正義は正体を隠すもの、そうだろ!?」
「うーわぁー、何それ?無いわ、絶対無いわ。」
「そこまで言うのか!」
2人がギャーギャー言っている所にヒサメが来て「うーん」と考えていたことを口にする。
「バッジ、ちょっといいかな?」「んん?何だ?」
「そのアーマーじゃ海は入れないよね、錆びちゃうし!」
ピキーーーン
核心を突かれてしまったバッジ、その場で凍り付いてしまった。
彼の世界だけ北極か南極かというぐらいの始末だ。
「あーあ、コレめんどくさいことになるわ…」
「ん?そーなのかな?思ったこと言っただけだよ。」
「あんたはもっと場の空気を読んだ方がいいわね…」
「???」
その時ムクッとバッジが起き上った、そして自暴自棄になったのか
持ってきていたグッズの設置や準備に取り掛かった。

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「ふふーん♪楽しそうだね!」
「そうは見えないけど……」
3者3様の海の楽しみ方が始まった。


海に入れないことを改めて知ったバッジは砂浜を適当に歩いていると
「umm? アレは…ヤシの実か!」
その木の上に実っているのはヤシの実だ。その実の果汁はとても美味い。
早速取り掛かるバッジ

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木を揺すったり、何か飛んでみたりしている。が、結果は皆さんのお察しの通りです。

その頃のシャイラとヒサメは彼が自暴自棄で設置したパラソル下でのんびり寛いでいた。
何やら話している様子だ、むむむ~

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「※※※!!」「※※※!!!」
聞かない方がいいですはい……世の女性の会話は怖いです、命がいくつあっても持ちません。
聞きたかったら本人たちにお会いした時に個人的に聞いてください。


とにもかくにも楽しめた3人、色々やり残したこともあったがそれはまた今度。
「今度はもっと大人数でいきたいねー!」
「そうだなー。もっとパァーっと遊びたいな!」
「今度はアーマーじゃなくて、水着で来なさいよ?」
「…はい、そうします。」
少しの哀愁を残した彼を夕日が照らしていた。

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| [PSO2] 二次創作 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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