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[PSO2 創作] マイキャラ集合! ~日常 Vol.3~

何かTOP画変わってない? その通りです。
ランダムの内1つが下記のモノになっています↓

PSO2 SS加工_R

今回はこの集合写真を撮った日の彼女達の物語です。
初だしのキャラもいます、諸々どーぞー!


ここは彼女たちのマイルーム、森林に拠点を多く使用しているが時に宇宙へも移管する。
この宇宙という場は白い光源がとても美しく、特に撮影場としてアークスの人たちに重宝されている。
さて、何故撮影に適した場に移管したのか? そんなこと、勿論撮影をするためである。
しかも今回は、レーゲンヴェルグリュディガーも来るということなのだ。
レーゲンヴェルグはバッジの相棒のような立場、リュディガーはシャイラの義父である。
彼女達はヒサメと同じ活動グループに属していながら、
普段は他のシップを転々としている派遣員として活動している。

~数日前~
「はい、もしも~し?」シャイラがいつも通り気だるそうに受話器を取って出た。
「よお、あれ?その声はシャイラか? 俺だ俺、リュディガーだ」
「あら義父さん、久しぶりね~。何か用事でもあったかしら?」
「いや、久しぶりになそっちのシップに仕事で行くようになってな、3人に顔見せに行こうかと思っているんだ。」
「あー結構よ、来なくていいわー」
「ちょっ!?チョット、シャイラさん!? そんなこと言わないでくれよ!!」
義父にも悪態をつくシャイラ、流石と言うべきなのであろうか……
ともかく、シャイラは残りの2人にこの事を伝えたところ大歓迎の様子。
「2人共OKみたいよー、問題なくいらっしゃいね。」
「ったく、また上げたな我が娘よ。それで全員で記念撮影みたいなのしなくちゃいけないんだ、活動グループデータベース。あれさ、そろそろ更新しないとやばいんだ。管理社が「搭載写真が古いから更新しろ」って五月蠅くてだな~。」
「あーあれ撮ったのだいぶ前よね、こっちで用意しとくわ。」
「サンキューな。そうだ、レーゲンヴェルグも付いてくるからバッジに伝えといてくれ。」
「はいはい了解、それじゃーね。」 「はいはいっと。」

そして二人が部屋に訪れるその日

pso20140711_211246_004_R.jpg

pso20140711_212057_014_kome_R.jpg
 
「たかが写真撮影だけなのにどーしてこーも2人は気合十分なのであろうか?」
バッジはそう脳内で何回も思い続けている…と……
「……何か言いたげな感じねー。」「ふーん?何ナニ?」
2人の冷徹な眼差しと声音で怖気づくバッジ。「I'm sorry.」勢いよく両手を地につけてひれ伏した。
そんなことをしていると、部屋のトビラが開いた。扉を開けられるのは同じグループのアークスかフレンド・チームのメンバーのみ。その中から今日訪れる人が誰なのか言うまでもない。

pso20140711_213340_027_kome_R.jpg

「義父さん、久しぶりね。」「ああ、久しぶり。ヒサメ嬢もお元気そうで。」「私は元気だよー。」
「バッジ・・・何その恰好。」「謝ってました、スイマセン!」
共に再開を楽しんでいる(?)みたいである。それからは積りに積もった話をしていく彼女達、そしてーーーー

「おーし、んじゃ撮影するか!」バッジが高らかに宣言した。
「良いわね、それで何だけど・・・誰がシャッター切るの?」
「あ・・・」「・・・」「どーするの?」「タイマー使うか?」
4人がそれぞれの反応を見せる中、「ふふふ。」バッジが不審な笑い声を出す、そして

pso20140711_212211_018_R.jpg

「気にするな!ささっ決めていくぞー?」「はいはい。」
「せーのっ!!」 パシャリッーーー

彼女達5人が写った写真、これが後のアレに繋がる・・・
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