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セヴラン・エンキ・カイゼル=グール

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キャラ紹介用メッセ2017(縮小版)_se_R

[Name]
 セヴラン・エンキ・カイゼル=グール
 Severin・Enki・Kaiser-ghul
 ※ファーストネーム・ミドルネーム・ファミリーネーム※
[Code:name / Main class]
 Bluff(訳:ぶっきらぼう[素直]・絶壁) / バウンサー
[Tribe / Voice&pitch (Act)]
 デューマン・男性 / 男性追加ボイス98 -1 (寺島拓篤 氏)
[Birthday (Age)]
 A.P.219 10/13 (22)
[Height / Weight]
 188cm / 80kg
 ※身長はエステ内インナー状態で、体重はマイルームグッズでの計測※
[Strengths / Weaknesses]
 豪快・ノリが良い / 五月蠅い・金使いが荒い
[Hobby / Music]
 祭りごと・歌舞伎 / EDM
[Family]
 爺・婆・父・母・弟2名(ex.全員とほぼ絶縁状態)



[Tone]
 気合の入ったオーバーな口調。
 舌巻き・大声・語尾が強いと3拍子揃った五月蠅さ。
 一人称:俺 / 二人称:お前 / 敵称:お前

[AW sample]
・気合入れてくぞ……スゥーーハァーッ!
 Code:name is "Bluff", Ouuut!!
・ッシャアァァァー! どんな敵だろゥが……
 俺は絶対に絶ェ対に負けねェェェ!!!
・"人生"ってのは山あり谷ありィ!
 それを乗り越えてこその"人生"だろがよォ!!
・オルゥゥゥアァァッ!
 この俺に勝てると思ってたのかァ!?
・俺の勝利の方程式ィ!
 幻獣召喚ッ!! 突っ込めェェェ!!!

[Personality]
 第一〇五番隊の燃える傾奇者。アークスが発足するズット前から存在する純血の鬼子。
 血の気が多く熱くなりやすい性格。勝負事には勝ちに拘り、誰だろうと手加減無用で相手をする。世界の大半の事を気合で解決できると思いこんでおり、馬鹿に突っ込んでボロボロになってよく帰ってくる。
 鬼子とは普段眼帯などで抑え込んでいる赤色の魔眼を解放することにより力を発揮する古の種族。魔眼解放時に嫌悪・憎悪の感情に飲まれた場合人害の鬼となる。その体質のため人々から迫害の対象となってきた。最近はデューマンが種族として認可され、紛れ込むように生きている。中でも最古くから存在する純血の鬼子は他の鬼子と比べて強大な力を秘めている。彼自身一度鬼になった経験があり、二度と鬼化に負けないと心に誓っている。
 豪快でノリが良く、素は良いやつなので案外人気がある。友人を誘っては飲みに行ったり、後輩に飯を奢ったりと給料の半分を人付き合いに回している。特技は演舞、そちらの業者からスカウトが来たことがある。
 以上のため金欠になることが多く、チョーコーの頭を悩ませている。お祭り・金使い・五月蠅いの三拍子揃った噂と強面もあってか、初対面の相手にしばしばヤンキー扱いされている。

[Background]
~部隊配属前~ 
 鬼子家系の中でも純血を司る古豪の出の若武者。長男であることから、産まれながらにして家督を受け継ぐ宿命を背負わらされている。そのことから、物心ついた時より精進の道を歩まされてきた。
 初めて鬼化してしまったのは、彼が7歳の頃。鬼子であることから苛めを受けていた弟達を護る為になった。気づいた時には相手全員病院送り、彼自身も数週間出禁を命じられた。その後は出禁の反動が出てしまったのか、暇あれば家を抜け出し露店が並ぶ所をぶらぶらする癖がついてしまう。露店街は彼の心を虜にし、何時しかその文化に多大な興味を持つようになる。舞踊・歌舞伎・縁日、どれを取っても楽しく、心が躍った。
 そして彼が十代半ばに差し掛かった頃。「こんな仕来りばかりの不自由な家なんざクソくらえ!」と家族に捨て台詞を残し、彼は"アークス士官学校"へ乗り込んだ。勿論当主=親父から破門にされ帰る場所を失った。アークス士官学校で生活を始めるも、やはり鬼子を毛嫌いするものが多くいた。なんとも居心地悪そうな感じであったものの、そういう他人の眼差しに全く怖気ず気にしない彼の性格もあってか、ひょうひょうと日々を過ごし数名の友人も作り上げた。
 士官学校を卒業し正式アークスに登用された後は、部隊などには属さずに流浪の身として各地を転々としていた。その中で自分と境遇が似ているというか同族がいると言う噂を耳にし、ナウシズへと参じたのである。
 
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